おっさんの外部記憶装置

おじさんのブログ

忙しい

どうも、おっさんです。

 

”忙しい”と言うと「仕事」の場合が一般的だと思うのですが、私の忙しいは主に自分のやりたいことが多すぎる場合のことを言います。(笑)

 

まぁ、今やっていることと言っても、

 

・ランニング

・ゲーム

 

ぐらいのことですけど(笑)。

 

自転車は今年の4月ぐらいからは乗ってないですね。

理由を考えると、ランニングと自転車を組み合わせると、ランニングに対して身体と心肺が微妙に噛み合わなくなるなぁと気付いたからです。

 

前にも話しましたが、ランニングと比較して自転車は身体への負荷が低いので、心肺への負荷がかけやすくなり心肺能力だけが上がり過ぎてしまいます。

 

ランニングはせずに自転車にだけ乗る場合はそれで何の問題も無いのですが、ランニングに適した身体ができていない状態で心肺能力だけが高いと、身体への負荷が逆に増してしまうように感じます。

 

これが、遅筋が優位な人であればあまり問題にならないのかもしれないですが、速筋が優位な人の場合は筋持久力の向上と心肺能力が噛み合わないのではないか?と考えられます。

 

現に、今年3月辺りからまた足の違和感が出はじめて、様子を見ながら4月以降は一切の運動を止めてみることにしました。

 

ちょうど4月からゲームの方が忙しくなりはじめたのもありますが(笑)。

 

 

運動復帰したのが5月下旬で、またウォーキングから始めて30分程度歩くのを7月下旬まで淡々と続けて、そこからは3分歩いて3分走るというやり方でそれも30分程度、走るペースはキロ6分で初めのうちは3分で閾値まで心拍が上がっていたのが、だんだんと下がって来たので歩き3分走り6分も日によって組み合わせたりしていました。

 

それを先月末までやっていて、やっと今月からは20分程度の歩きなしの完全ランができるようになりました。

 

「3分歩き3分走る」

 

これが結構効果的だったのか、ランニングフォームが前と少し変わっていて、今のところは以前よりランの疲労が減っています。いや、減っているというよりほぼ疲労しなくなっていると言った方が良いかもしれません。

 

※とは言っても、まだ20分のランしかしていないのでそこから先は不明。

 

「3分歩き3分走る」の歩きから走りに切り替える時に、パッと切り替えるのではなくて歩きからスムーズに走りに切り替わるように意識していました。

 

以前は完全に爪先からのフォアフット着地だったのが、今は若干フォア寄りのミッドフット着地になっています。以前もヒール着地やミッドフット着地も練習したことがあったのですが、意識しないとフォアになってしまっていたので、意識せずにできている今とは全然違います。

 

歩きは当然ヒール着地なので、歩きから走りへのスムーズな切り替えを意識していた結果なのか?ミッドフット着地に変化していました。

 

走りのキロ6分ペースもはじめから決めていたわけではなく、自然に走った時にキロ6分だっただけで3分で閾値になるのもたまたまです。

 

”自然に走って”というのは、走ろうとして前に進むのではなく重心移動を利用して自然に前に進む時のことで、私の場合はキロ6分だったというだけです。

 

これは人によって体格や練度が違うのでそれぞれで違ってくることですが、この自然に進むペースを中心にトレーニングすると疲れにくいというのもあると感じます。

 

私の場合、キロ6分で走ると3分で閾値に達してしまっていたので、そのペースで走り続けるには心肺能力が足りない状態だったわけですが、「3分歩き3分走る」を続けていると心肺能力が上がり、今はキロ6分で20分走っても閾値までは上がらないようになっています。

 

現状、キロ5分30秒程度が閾値なのですが、以前と比較しても走った後の疲労が少ないですし、走っている最中の身体への負荷も小さいと感じています。

 

※頑張って走っているという感覚がない状態。

 

これは、フォームが変化したことで脱力のレベルが上がっていると考えられるのと、それに加えて心肺能力とそれに適した身体が噛み合って同時成長しているのだと感じています。

 

以前のような心肺に対して身体が釣り合っていないような感覚が全くないですね。

 

※ただし、いまのところ過去最高のランニング感覚であっても、今後どうなるのかは当然わかりません。

 

今のところはランニングだけで身体を作る方が良いと感じていますが、自転車も乗るのを辞めたわけではなく、ランニングがある程度軌道に乗って、ランニング向きの身体がそれなりにできたと感じられたら復帰しようと思っています。

 

それに、自転車は乗った後のメンテナンスや距離毎のメンテナンスで時間が取られるので、今のところはそこまで手が回らないということもあります。

 

それは、ゲームが忙しいから(笑)。

 

 

今やっているのは、

 

・エルデンリングナイトレイン

・エルデンリング

グランツーリスモ

モンスターハンターワイルズ

 

で、エルデンリング(本編)は前にも話した通りに9つのキャラで並行プレイの最中で、今はDLCの2体目のボスに挑もうかとしているところですが、他の3つの方が優先順位が高いので進捗度は低いです。

 

他の3つの優先順位が高いのは、単純にまだ現役のゲームなのでどんどんアップデートが来るからですが、来月4日にナイトレインとGT7のアップデート&DLC、16日にワイルズのアップデートが立て続けにあるので、それの対応とか準備に忙しいという話です。

 

特にワイルズはやることが多すぎて追いついていないですね。(笑)

 

私はワイルズ以前のモンハンはほぼプレイしてなく、ちゃんとプレイするのは今回が初めてなので事情がよくわからないのですが、ワイルズは評価があまり良くないみたいですね。

 

聞くところによると、モンハンの新作は毎回批判が出るそうなので毎度のことらしいのですが。

 

批判を見てみると、正直な話「何を批判しているのかよくわからない」というのが私の感想で、その理由としては初めのうちの批判は「やることがない」とか「簡単すぎる」とかの批判だったのが、そのうちに細かいところの難癖のような批判に変わっていき、昨今問題視されているカスタマーハラスメントと取れるような部分もあります。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」的な。

 

幸いなことに私は楽しめているし、やることが多すぎて追いついていないのが現状。プレイ時間は約600時間でハンターランク500を超えたところ。

 

今のところは太刀一本でプレイしていますが、他の武器も使えるようになりたいけれど、最後までその暇はないだろうという感じです。

 

ちなみに私が持っているモンハンは、MHP2GとMHP3GはPSVITAで、MH3GMH4GMHXX3DSで、MHRSはPS5でそれぞれプレイすることができます。あ、MHXXはSwitch版もありますね。

 

どれも基本的にセールで買って積んでいるのでほぼプレイしていないですが、買ってみてさっと触った感想としては「操作感が独特で慣れが必要だなぁ」「ごちゃごちゃしていて理解するのに時間がかかりそうだなぁ」というところ。

 

※だから積んでいたと言えますね。楽しめるまでに時間がかかりそうだから後回しにしようという感じで。そこに楽しめそうという感触はずっとあったわけです。

 

比較してワイルズはそういう部分がある程度緩和されているように感じて、私の場合は発売から継続して楽しくプレイできているということになります。

 

ナイトレインはゲーム構造自体がそもそも忙しいですし、1プレイに40~50分程度かかるのでその時間的余裕がある時にしか落ち着いてプレイできません。2プレイするとしても2時間程度は見ておかないといけないです。

 

GT7は今のところ欲しいクルマを買いつつお金を稼ぐというルーティンですが、最高効率の稼ぎレースが30分弱走らないといけないので、他のゲームとの兼ね合いでプレイ回数は少なくなりがち…。

 

 

まぁ、とにかく忙しいわけです(笑)。