おっさんの外部記憶装置

おじさんのブログ

自分に合った練習法

どうも、おっさんです。

 

相変わらずランニングとゲームをやっています(笑)。

 

ゲームは新作の忙しさが一旦落ち着いたので、エルデンリングの複数キャラ並行プレイに戻っていて、DLCの二体目のボスをそれぞれのキャラで倒しているところです。

 

DLC初見ではそれなりにレベルを上げた二周目のキャラでプレイしていたので、世間で言われているほど難しく感じなかったのは、そのおかげもあるかもなぁと考えていたのですが、今回のDLC二体目のボス時点でレベル129と、開発の想定レベルより低いレベルでも「難しすぎる」とは感じず倒せているので、やっぱりレベルによる難易度の印象ではなかったということでした。

 

レベル50に抑えているキャラでも同様の感触で倒せているので、結局は敵の攻撃をかわして隙に攻撃を差し込むという基本が出来ていれば、「難しすぎる」という感想にはならないなと私は思います。

 

 

今月のランニングは週3~4回の頻度で中強度を高めと低めでやっていますが、閾値にがっつり入れる走りは最近やっていないので、閾値付近の心肺能力はじわじわ下がっているように感じます。

 

ジョグだけで速くなると言っている人もいますが、研究によるとトレーニング全体のボリュームが相当大きくないと、低中強度でのトレーニングだけでは走力は上がりにくいとされています。

 

おそらくジョグだけで速くなるような人はそもそも持久力に長けている人で、初期の段階からトレーニング全体のボリュームをある程度稼げるということも有利に働くのでしょう。

 

それに、その人が言っている「ジョグ」が本当に低強度を表すジョグのことなのか?という問題もあります。ジョグだけしかしていないということは、心拍数による強度管理も必要としていないということになるので、その人がジョグだと思っている強度が実は中強度だったなんてこともありえます。

 

一般的なランナーがマラソンに向けてトレーニングする場合、とにかく距離を伸ばす方向に注力することが多いので、その場合に参照する情報として「ジョグだけで速くなる」は相当相性が良いわけですね。距離を重視する場合は強度を上げられないから。

 

しかし、この方法で上手くいく人は限られていて、目標を達成できる人はほとんどいないということになります。

 

フルマラソン2時間10分台の人が「とにかく距離が重要」「その練習でサブ4なんか簡単」と言っているのを見たのですが、一般的なランナーはそこまで時間をかけられないし初期体力も違うわけで、その結果がサブ4達成者の割合に現れているだけです。

 

※自分が恵まれた身体に生まれたことを理解していないという部分もある。

 

 

よく、どのレベルの人でもマラソンは42.195kmという同一の距離を走る競技と言われたりします。なので、とにかくどのレベルの人でも42.195kmという距離を走れるようにしようとします。

 

しかし、レベルが違うと走る速度も違うので走り切る時間が変わってきます。

 

身体にかかる負荷は「強度×時間」なので、同じ強度であれば長時間であるほど強い負荷がかかります。

 

例えば、AさんとBさんが二人とも同じ強度で同じ距離を走るとします。その場合、AさんがBさんよりも速く走れるとすると、Aさんの走行時間は短くなります。

 

身体にかかる負荷は「強度×時間」なので、Aさんよりも遅いBさんの方がしんどいことになるという話です。

 

さらに、「負荷=強度×時間」ということは、同じ距離を走ったAさんとBさんの負荷が同じだったとすると、Aさんの方がより高い強度で走れたことになり、AさんとBさんの差はもっと広がることになります。

 

この辺りの部分が、私の「初めにスピードを上げた方が良いのでは?」という考えに繋がっています。

 

 

とはいえ、速筋が優位なのか遅筋が優位なのかによっても変わってくることなので、一概にどれが正しいのかという話ではないということになるわけですね。

 

正規分布で考えて一番多いのはどのタイプかと言うと「速筋遅筋半々」になるので、多くの人にとっては「距離だけ重視」という方法が絶対とは言い切れないし、そもそもある程度の距離を走らなければならない長距離競技で「スピードだけ重視」とはならないので、結局のところ「バランスよく練習する」という結論に行き着き、それぞれ人によってどちらかに偏ることもあるということになります。

 

あと、「ある強度で運動できる最長時間」というのが人によって違うのでは?ということが、色々な人の活動を見て経験的に予測されるのですが、その場合に仮に「マラソン強度だと3時間までしか運動できない」という人がいた場合、例えば4時間運動するにはマラソン強度より下の強度で走らないといけないことになりますよね?

 

そのマラソン強度のスピードがサブ4ペースのキロ5分40秒だとすると、そこから強度を落とさないと4時間走ることができないのだからサブ4達成は不可能になります。

 

この場合、一般的に「キロ5分40秒ペースで4時間走れるようにする」か「落とした強度でキロ5分40秒ペースで走れるようにする」が解決策として考えられますが、もう一つ

 

「42.195kmを3時間で走れるようにする」

 

という解決策もあります。

つまり、マラソン強度のペースをキロ4分15秒まで上げるということです。

 

※これ、「落とした強度でキロ5分40秒で走れるようにする」の反対の考え方ですが、ある強度で走れるペースを上げることに変わりはないので、本質的には同じ解決方法ですね。

 

サブ4を狙うよりサブ3を狙う方が良い人もいるのでは?という説。

速筋と遅筋の割合は人によって違うのだからそういうこともあると考えられます。

 

初心者がマラソンで記録を狙う場合、「はじめてなのだからまずはサブ4」みたいな捉え方が一般的なのですが、それが合わない人もいるわけです。

 

というより、それぞれの人がどういう成長曲線なのかもわからないのに、「数か月後のマラソンでサブ4を達成できるように頑張る」という発想がそもそも無茶なわけで、その人にとって無理なく適正なトレーニングをして、どこの地点に達するかなんてやってみなければわからないですよね?

 

例えば、スピードは上がりやすいけれど走れる時間は伸びにくいという人(逆も然り)の場合、そのスピードと走れる時間からマラソンを走り切れるかが決まるわけなので、それが数か月後の大会に間に合うかなんてわからないということになります。

 

安易に期限を区切ってしまうと、自分の特性に合わない練習法に固執してしまうことも考えられます。

 

サブ4を狙う場合、キロ5分40秒(余裕を持ってキロ5分30秒でも)というペースが自動的に設定されてしまうので、同時に4時間走らないといけないことも決まってしまいます。

 

上記のように、ある強度では3時間しか運動できないという人や、その強度で4時間走れるようになるまでの練習時間が大会までに足りない人もいるわけなので、間に合わないからと無理をすると怪我の可能性も出てきます。

 

 

結局のところ、週一回の閾値走でスピードを上げつつ、マラソン強度で走れる時間を伸ばしていくという基本的な練習が一番の近道にしかならないと私は考えるのですが、目標を設定して期限を区切ることが好きな人が多いので、達成する為に無理して怪我をしたり、世間一般で効果的と言われる練習法を自分に合うかわからないのにやってしまうわけですね。

 

閾値走でスピードを上げていけば同じ時間走っても距離は勝手に増えていくし、トレーニングによって体力が上がっていくと運動できる時間も勝手に増えていき、そうすると距離もさらに増えることになるので、「距離を重視」する必要はないことになります。

 

でも、一般的には「まず距離を伸ばす」ことが重視されているのでその為にスピードは犠牲になり、そうすると距離を走るには時間が必要になってきますし、人によって走れる時間が違うのでその時間が短い人ほど距離を伸ばすのは困難になります。

 

何故、距離を伸ばすことが最重視されるのかということを考えると、マラソン大会で記録を狙ったり完走したりすることが目標目的であれば、42.195km走れないと達成できないわけなので距離重視は当たり前ということになるし、長距離が得意な人が長距離競技で良い成績を残すことができるわけなので、距離を走るのが得意な人が「距離が重要」と言うのも当たり前の話になるからですね。

 

自分に合った練習法を見つけるには、

 

「マラソン大会に出ようとしない」

「長距離が得意な人の話は普通の人には当てはまらない」

 

ことを知る必要があるということです。

ランニング時の心拍

どうも、おっさんです。

 

今月から週4回走ろうと思っていたんですが、思ったより天候が悪くて結局週4回走れたのは1回だけでした(笑)。

 

閾値走も1回だけしかしてないので、走力は全然上がっていないですね。

やっぱり中強度だけだとそれなりの時間走らないと変化なしということです。

 

 

前にも書いたことですが、一般的なランナーって「心拍」をあんまり参考にしていなくて、高いか低いかぐらいは見ているようですが、ゾーンや強度の理解までは行っていない人が多いと思っています。

 

例えば、低強度を表す場合「会話ができるくらいのペース」みたいな言い方をしますよね?でも、調査によるとゾーン3やそれ以上の強度でも「会話ができる」と自認している人もいるようで、私自身もどこまで会話ができるかとするとゾーン4下限辺りまでは「できる」とも言えますし(笑)。

 

トレーナーとか上級者でも「心拍数より主観強度が重要」と言っている人もいるんですが、主観強度が実際の強度とマッチするようになるには、ある程度の経験や練度が必要だと思います。

 

現に、上記の通り「会話できるくらいのペース」と言っても人それぞれバラバラな主観で、それとゾーンは結び付いていないのですから。

 

 

で、この「心拍数は基準にならない」みたいな言説のようなものがある原因として、ランニングウォッチの光学式心拍計の精度の問題があると考えています。

 

私自身、自転車で光学式心拍計を使い始めましたが、寒い時期の精度の悪さから胸部計測式に変えましたし、ランニングでも寒い時期は胸部計測式で、暖かくなったらランニングウォッチの光学式で走っています。

 

今月は気温の変化を見て丁度その切り替え時期だったのですが、最近になってようやくある程度正確な数値になってきました。

 

具体的には光学式心拍計は正常に計測できていない場合は数値が”低く”出ます。

 

特に、走り始めの10~20分程度やゾーン3程度以下で走っている場合に実際の数値より低く出て、ゾーン4程度になると正確な数値にジャンプすることが多いです。

 

なので、記録されたグラフを見てみると心拍が急変動したように見えます。

 

ランニングは暑い時期にはあまり積極的に行われなく、涼しくなってきてからが本格的なシーズンなので、ランニングウォッチの光学式心拍計にとっては条件が悪い時期に重なります。

 

寒い時期の計測心拍は実際より低く出ていることになるので、その低い心拍が自分の通常の心拍だと勘違いしてしまいますし、暑い時期は事前情報として「心拍が高くなる」ということを知っている人が多いので、これを「暑さによって高くなっている」と勘違いしてしまいます。

 

もちろん、暑い時期は心拍が高くなりやすいですが、自身の心肺能力に応じた数値としてはこちらの方が正確だと言えます。

 

つまり、ほとんどの経験や知識のない人がこれらの数値を見ると、「心拍計は高く表示されやすい」という感想になるわけですね。

 

実際とは逆になるということです。

 

これらのことから「心拍計は当てにならない」ということになって、心拍を見ることに意味を見出せなくなるわけですね。

青切符

どうも、おっさんです。

 

今月のランニングは中強度をメインでやってました。

閾値走は抑えめペースで2回しかやっていないので、スピードは停滞していますね。

 

「中強度をやっていれば速くなる」という人もいて、マラソンに関してはそれはその通りだろうなとは思うんですが、前提としてある程度の時間(距離)を走っていないと効果はなかなか出ないと思います。来月からは週4回に増やす予定なのでそこからですね。

 

ただ、そうだとしても最低週5回できれば毎日走る、さらに2部練っていうのが速い人が言っている前提なので、私がそこまでの体力に到達するのかはよくわからない。

 

なので、目標としては週5回走るところまで持っていって、週1回は閾値走で中強度(高)が2回、中強度(低)あるいは低強度が2回というのが現実的でしょう。

 

 

ドラッグストアに用があってランニングのついでに行ったのですが、自宅から走って30分弱ぐらいなので買い物して荷物を持って歩いて帰ってきました。

 

ドラッグストアの近くに中学校があって、ちょうど通学の時間帯にそこを通っていたので自転車の学生とすれ違うことが多かったのですが、歩道が結構狭いところなので気を付けていないと接触しそうでした。

 

SNSとかで話題になっていましたが、「自転車の歩道走行で反則金」に賛否みたいな。

 

歩道は前から「自転車は徐行」なので、その違反に対しての反則金が新たに設けられただけの話なんですけどね。

 

で、上記の通り自転車で歩道を走るのは結構危険な場面もあるので、「自転車は原則車道走行」で、交通事情でやむを得ない場合は「歩道を徐行」というのが安全面からも妥当と言えます。

 

現状、歩道を徐行走行している自転車はほぼいないので、この反則金は良い周知になると私は思っています。

 

「徐行」とはすぐ止まれる速度で、数値にすると10km/h以下が目安ということらしいですが、電動キックボードの歩道走行モードが6km/hに定められています。

 

例えば、ロードバイクでその速度で走ろうとすると結構難しいというか、ロードバイクはシティサイクルと比較して重心が高いのでバランスを取るのが難しくなり、逆に危険になってしまうことも考えられます。(ビンディングシューズだとさらに)

 

車道も自動車が速い速度で走っているから危険だと思うかもしれないですが、これも自転車の追い越しルールが明確化されて、少なくとも1メートル程度の安全な間隔を空けるか、速度を十分落として通過しなければならないことになりました。

 

ちなみに私は、自動車に追い越される時に右肘にミラーがぶつかったことが1回あります。信号前の低速状態だったから怪我はしませんでしたが、そもそも目前の信号が赤になって減速しているのにわざわざ追い越そうとする車が多いです。

 

このような反則金やルール明確化にイラついている人が結構いますが、安全が大前提でそこにスムーズな交通があるわけで、多少の減速しなければならない状況に対してイラつく人は車両を運転する資格がないとも言えます。

 

正規分布で考えると、何かに適した能力のある人というのは全体の二割程度しかいないのだから、望めばほとんどの人が取得出来てしまう運転免許ではそういう人が多くいるのも仕方がない話なんですけどね。

脚の育成

どうも、おっさんです。

 

相変わらずランニングとゲームをしてますが(笑)、ランニングは脚に違和感が出やすい低強度をやらず、中高強度中心にやっていたら違和感は出なくなっています。

 

しばらく低強度を試していないので、もしかしたら低強度でも違和感が出なくなっている可能性がありますが、本格的に暖かくなってきたらまた試してみたいと思っています。

 

暑くなってくると高強度はあんまりできないですからね。

 

今のところは心拍ゾーン3上限辺りまでで、キロ5分40秒ペースで30分程度は問題なく走れることを確認済みです。

 

これも、このペースで30分が「限界」という感じではなくまだまだ走れる感じなのですが、怪我予防のためにしばらくは30分までに制限している状態です。

 

閾値走は20分以上走る為に現状4kmのコースを走っているのですが、もう20分を切りそうになって来たのでこれも距離を伸ばす段階に入って来ました。

 

前回も書きましたが、閾値走はタイムトライアル的な走りをしているわけではなく、直近では5分20秒ぐらいで走り始めて1km到達時に5分00秒、そこから3kmまでイーブンペースで最後の1kmを4分50秒まで上げて終わりという感じで走っています。

 

最近は心拍があまり上がらなく、ゴール時点で180拍を超えるかどうかぐらいで閾値の185拍までは到達しないことが多いですね。なので、閾値走というより自転車で言うSSTに近い強度感です。

 

今のところは低強度走ができないので、強度を少し落としたほうが良いという部分もあります。

 

ある程度は脚が出来てきた感じがするのですが、これはマラソンの脚というわけではなくて、単純に「走るための脚(の基礎の基礎)」がようやく出来てきたということで、今まではこの感じがあまりなかったことを考えると、初期に距離を意識しすぎていたんだなと思っています。

 

とあるところで陸上経験者の人が言っていたのですが、競技の入り口としては1500mとかの比較的短距離から始めて、その為のトレーニングを数年間かけてやっていき、長くても5kmや10kmまでの競技を中心にしているので、そこで走る基礎ができるんだという話でした。

 

初めから距離を走ろうとすると、当然「ある程度は力を抜いて走る」必要があるわけで、その状態で走っても「走るための脚」ができにくい、あるいはできるまでの時間が比較してかかってしまうということです。

 

自転車でも同じようなことを考えていたのですが、高強度での走り方(フォームやペダリング)を知っていないと低強度での走り方がわからないのでは?と感じていて、低強度でしか走らない人が速く走れるようにならないのは、こういう部分も関係していると思っています。(もちろん心肺能力が上がりにくいのが主要因ですが)

 

私の場合、「距離を意識しすぎていた」と言っても最長6kmちょっとぐらいしか走っていないですが(笑)、この時は時間にすると42分程度走っています。正確には、ある程度の時間を走るために必要な距離を意識していたという話ですね。

 

当時は走るための脚が全くできていない状態なので、その距離と時間走れるように力を抜いて走っていたわけですが、今は当時ほど力を抜かなくても6km程度なら余裕を持って走れる感覚があるんですよね。

 

現に、上記の通りキロ5分40秒ペースで30分弱の5kmちょっとを走っても余裕がある状態で、そのまま6km走っても35分程度に納まります。

 

現在の閾値が4分45秒程度とすると、そこからプラス50~60秒なら十分余裕を感じるので、仮に閾値が4分を切る程度まで上がると5分ペースが余裕になり、6kmなら30分で走れることになります。

 

で、その閾値を上げていくには現状の走行時間では足りなくなってきているので、余裕を持って走れるペースでの時間を増やしていく必要があるわけですね。

 

このペースなら理論上は1時間程度は余裕にこなせるので、怪我をしないように様子を見て上げていける段階にやっと入ったというところです。以前はこの段階に入る前に強度を落として時間を稼ごうとしていたので、強度を落としすぎて脚に違和感が出ていたんですね。

 

しかも、自転車も同時に乗っていたので心肺能力に対して身体が追い付いていない状態で、負荷が大きかったというのもあります。

 

 

というこれまでの経験や陸上経験者の話から考えると、5km程度までの距離のスピードを上げていく過程で脚を育てていき、その育てた脚で余裕のあるペースで1時間程度走り走行時間を稼ぐ、というのが今のところは重要かなということ。

 

5kmのスピードが上がると余裕のあるペースも上がるので、1時間という一定の時間を走っていても距離は自動的に伸びるわけですからね。

 

5kmのスピードがほとんど上がらなくなってきた時に、1時間の枠を越えて時間を伸ばし始めるぐらいがいいのかもしれないと考えています。

戦略

どうも、おっさんです。

 

忙しさはだいぶ緩和されてきました(笑)。

やることはまだまだあるのですが…。

 

ランニングはまぁまぁ順調です。

 

”まぁまぁ”というのは若干脚に不安要素が出てきたかな?というところで、怪我して走れないとかではないのですが、若干の違和感を左膝に感じる程度です。

 

今は週3回、一回に20~25分程度走っているのですが、遅めのペースで走ると左膝の力が瞬間的に抜ける感じで、もも裏や外側からふくらはぎにかけての筋肉が関係しているようです。

 

というのも、その辺りの筋肉をマッサージすると違和感が無くなるから。

 

面白いのが、その症状はキロ6分程度より遅く走ると顕著に現れるのですが、閾値走などでキロ5分半~5分程度で走る時は全く現れないというところ。

 

閾値走は今はイーブンペースではやってなくて、最初の3分はアップ気味に5分50秒程度から走り始めて、1kmに達したところで5分15秒前後で3kmまでイーブンペース。で、最後の1kmは5分前後まで上げて終わるというビルドアップ型でやっています。

 

心拍は最後の1kmで180拍を越えて185拍まで上がるか上がらないかぐらいなので、完全な閾値走というより自転車で言うSSTに近いかもしれません。

 

そんな感じですが、この閾値走では脚に全く違和感が出ないんですよね。

 

で、前にも違和感の原因を探った結果、遅いペースで走るとダメだということがわかっているのですが、その時はもっと遅いペースだったのが、今はもう6分でもダメっぽいことがわかりました。

 

遅く走るとどうしてダメなのかを考えると、私の身体がそもそも瞬発型なので走るとある程度のスピードが勝手に出てしまい、遅いペースで走る場合は意図的にそれを止める動きが発生してしまうのだと思います。

 

同時に、勝手にスピードが上がらないように力を抜いてしまい、その場合に走りの安定性が落ちて負荷が増してしまうのでしょう。

 

これは、自転車でもあった話で、低強度で走る場合に力を抜きすぎてフォームのバランスが崩れてしまい、安定させるために無意識にバランスを取ろうとして余計に疲れてしまうみたいなことがありました。

 

この時は力を抜きすぎないようにすると余計な疲労がなくなったのですが、これは自転車だからできることなんですよね。

 

自転車はギアの調整でなんとかなるから。

ランニングの場合は余った力を調整するには上に抜くしかなくなります。

 

本来、前に進む力を上に抜いているので負荷がかかるのでしょう。

 

それでも左脚だけに起きているのが不思議なのですが、これは左脚の方が筋力が若干低くバランス的に左側の負荷が増えているからだと思います。

 

 

というような状況なので、私の場合は距離走なんていつになったら出来るようになるのか不明です(笑)。そもそも昔から持久走が苦手なのはこういう部分があったからなのを再認識。

 

今のところ、キロ5分45秒ペースなら心拍はゾーン3にギリギリ収まるかどうかという感じで、25分までは違和感なく大丈夫なのを確認できています。

 

できる練習は中高強度になるので、毎日走るとそれこそ怪我に繋がります。

一日おきに走ると週3回なので、今はその状態になっているんですね。

本当は低強度のリカバリー走を入れたいのですができません。

 

まぁ、元々の考えで「まずは走れるスピードを上げてから距離を走った方が良いのでは?」と思っているので、今のところは距離走できなくても全然問題ないのですが。

 

一般的なランナーは遅くてもまず距離を走れるようにするようですが、それはスピードに対して苦手意識があるからなのでしょう。

 

私の場合は、距離(長時間)の方に苦手意識というかそもそも違和感が出て走れないわけなので、「スピード優先」という戦略になっていくという必然性だということです。

Newシューズ

どうも、おっさんです。

 

相変わらず忙しいです(笑)。

 

ランニングは今のところ順調に進んでいて、閾値もじわじわと上がってキロ5分10秒ぐらいになってきました。

 

今年の3月辺りまでは、アシックスのハイパースピード(初代)やハイパースピード(4)で閾値走をしていたのですが、4月にエボライドスピード(3)を買ったので、今のところはこれで閾値走をしています。

 

ハイパースピード(初代)は圧倒的に軽量なんですが、クッションがほとんどないので脚の保護を考えると今は使えないかなと思うのと、ハイパースピード(4)とエボライドスピード(3)を比較すると、エボライドの方が若干重いもののクッション性や転がり感が高くかなり好みの走り心地です。

 

キロ6分ペースで走る時はGT-2000(13)を使っていますが、エボライドの方がスピードを上げやすいですね。爪先の反り上がりが大きいので荷重移動がスムーズなのと、比較して軽いのも効いているのだと感じます。あと、ソールのグリップが高いのも良い。

 

一つ難点があるとしたら、着地音が結構大きいところかもしれません。

 

GT-2000はほとんど音がしないし他のシューズもそんなに大きな音は出ないので、走り方の問題とかではなくてエボライドが特に大きいんですよね。

 

まぁ、致命的な欠点ではないですが。

 

 

忙しいので、今回はこの辺で。(笑)

忙しい

どうも、おっさんです。

 

”忙しい”と言うと「仕事」の場合が一般的だと思うのですが、私の忙しいは主に自分のやりたいことが多すぎる場合のことを言います。(笑)

 

まぁ、今やっていることと言っても、

 

・ランニング

・ゲーム

 

ぐらいのことですけど(笑)。

 

自転車は今年の4月ぐらいからは乗ってないですね。

理由を考えると、ランニングと自転車を組み合わせると、ランニングに対して身体と心肺が微妙に噛み合わなくなるなぁと気付いたからです。

 

前にも話しましたが、ランニングと比較して自転車は身体への負荷が低いので、心肺への負荷がかけやすくなり心肺能力だけが上がり過ぎてしまいます。

 

ランニングはせずに自転車にだけ乗る場合はそれで何の問題も無いのですが、ランニングに適した身体ができていない状態で心肺能力だけが高いと、身体への負荷が逆に増してしまうように感じます。

 

これが、遅筋が優位な人であればあまり問題にならないのかもしれないですが、速筋が優位な人の場合は筋持久力の向上と心肺能力が噛み合わないのではないか?と考えられます。

 

現に、今年3月辺りからまた足の違和感が出はじめて、様子を見ながら4月以降は一切の運動を止めてみることにしました。

 

ちょうど4月からゲームの方が忙しくなりはじめたのもありますが(笑)。

 

 

運動復帰したのが5月下旬で、またウォーキングから始めて30分程度歩くのを7月下旬まで淡々と続けて、そこからは3分歩いて3分走るというやり方でそれも30分程度、走るペースはキロ6分で初めのうちは3分で閾値まで心拍が上がっていたのが、だんだんと下がって来たので歩き3分走り6分も日によって組み合わせたりしていました。

 

それを先月末までやっていて、やっと今月からは20分程度の歩きなしの完全ランができるようになりました。

 

「3分歩き3分走る」

 

これが結構効果的だったのか、ランニングフォームが前と少し変わっていて、今のところは以前よりランの疲労が減っています。いや、減っているというよりほぼ疲労しなくなっていると言った方が良いかもしれません。

 

※とは言っても、まだ20分のランしかしていないのでそこから先は不明。

 

「3分歩き3分走る」の歩きから走りに切り替える時に、パッと切り替えるのではなくて歩きからスムーズに走りに切り替わるように意識していました。

 

以前は完全に爪先からのフォアフット着地だったのが、今は若干フォア寄りのミッドフット着地になっています。以前もヒール着地やミッドフット着地も練習したことがあったのですが、意識しないとフォアになってしまっていたので、意識せずにできている今とは全然違います。

 

歩きは当然ヒール着地なので、歩きから走りへのスムーズな切り替えを意識していた結果なのか?ミッドフット着地に変化していました。

 

走りのキロ6分ペースもはじめから決めていたわけではなく、自然に走った時にキロ6分だっただけで3分で閾値になるのもたまたまです。

 

”自然に走って”というのは、走ろうとして前に進むのではなく重心移動を利用して自然に前に進む時のことで、私の場合はキロ6分だったというだけです。

 

これは人によって体格や練度が違うのでそれぞれで違ってくることですが、この自然に進むペースを中心にトレーニングすると疲れにくいというのもあると感じます。

 

私の場合、キロ6分で走ると3分で閾値に達してしまっていたので、そのペースで走り続けるには心肺能力が足りない状態だったわけですが、「3分歩き3分走る」を続けていると心肺能力が上がり、今はキロ6分で20分走っても閾値までは上がらないようになっています。

 

現状、キロ5分30秒程度が閾値なのですが、以前と比較しても走った後の疲労が少ないですし、走っている最中の身体への負荷も小さいと感じています。

 

※頑張って走っているという感覚がない状態。

 

これは、フォームが変化したことで脱力のレベルが上がっていると考えられるのと、それに加えて心肺能力とそれに適した身体が噛み合って同時成長しているのだと感じています。

 

以前のような心肺に対して身体が釣り合っていないような感覚が全くないですね。

 

※ただし、いまのところ過去最高のランニング感覚であっても、今後どうなるのかは当然わかりません。

 

今のところはランニングだけで身体を作る方が良いと感じていますが、自転車も乗るのを辞めたわけではなく、ランニングがある程度軌道に乗って、ランニング向きの身体がそれなりにできたと感じられたら復帰しようと思っています。

 

それに、自転車は乗った後のメンテナンスや距離毎のメンテナンスで時間が取られるので、今のところはそこまで手が回らないということもあります。

 

それは、ゲームが忙しいから(笑)。

 

 

今やっているのは、

 

・エルデンリングナイトレイン

・エルデンリング

グランツーリスモ

モンスターハンターワイルズ

 

で、エルデンリング(本編)は前にも話した通りに9つのキャラで並行プレイの最中で、今はDLCの2体目のボスに挑もうかとしているところですが、他の3つの方が優先順位が高いので進捗度は低いです。

 

他の3つの優先順位が高いのは、単純にまだ現役のゲームなのでどんどんアップデートが来るからですが、来月4日にナイトレインとGT7のアップデート&DLC、16日にワイルズのアップデートが立て続けにあるので、それの対応とか準備に忙しいという話です。

 

特にワイルズはやることが多すぎて追いついていないですね。(笑)

 

私はワイルズ以前のモンハンはほぼプレイしてなく、ちゃんとプレイするのは今回が初めてなので事情がよくわからないのですが、ワイルズは評価があまり良くないみたいですね。

 

聞くところによると、モンハンの新作は毎回批判が出るそうなので毎度のことらしいのですが。

 

批判を見てみると、正直な話「何を批判しているのかよくわからない」というのが私の感想で、その理由としては初めのうちの批判は「やることがない」とか「簡単すぎる」とかの批判だったのが、そのうちに細かいところの難癖のような批判に変わっていき、昨今問題視されているカスタマーハラスメントと取れるような部分もあります。

 

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」的な。

 

幸いなことに私は楽しめているし、やることが多すぎて追いついていないのが現状。プレイ時間は約600時間でハンターランク500を超えたところ。

 

今のところは太刀一本でプレイしていますが、他の武器も使えるようになりたいけれど、最後までその暇はないだろうという感じです。

 

ちなみに私が持っているモンハンは、MHP2GとMHP3GはPSVITAで、MH3GMH4GMHXX3DSで、MHRSはPS5でそれぞれプレイすることができます。あ、MHXXはSwitch版もありますね。

 

どれも基本的にセールで買って積んでいるのでほぼプレイしていないですが、買ってみてさっと触った感想としては「操作感が独特で慣れが必要だなぁ」「ごちゃごちゃしていて理解するのに時間がかかりそうだなぁ」というところ。

 

※だから積んでいたと言えますね。楽しめるまでに時間がかかりそうだから後回しにしようという感じで。そこに楽しめそうという感触はずっとあったわけです。

 

比較してワイルズはそういう部分がある程度緩和されているように感じて、私の場合は発売から継続して楽しくプレイできているということになります。

 

ナイトレインはゲーム構造自体がそもそも忙しいですし、1プレイに40~50分程度かかるのでその時間的余裕がある時にしか落ち着いてプレイできません。2プレイするとしても2時間程度は見ておかないといけないです。

 

GT7は今のところ欲しいクルマを買いつつお金を稼ぐというルーティンですが、最高効率の稼ぎレースが30分弱走らないといけないので、他のゲームとの兼ね合いでプレイ回数は少なくなりがち…。

 

 

まぁ、とにかく忙しいわけです(笑)。