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おっさんの外部記憶装置

40代おじさんのブログ

踏まなきゃ速くは走れない

今日は強風(風速8m/sの北風でした)だったのですが、よく考えたら強風の日って脚力トレーニングにはもってこいだなと思って若干コースを変えて走ってきました。

 

今までは風が強目の日は「ケイデンス重視で軽いギアを」ってやってましたが、それじゃトレーニングにならないので(高ケイデンスでのペダリング練習にはなるかも)ケイデンスが低くなってもアウター縛りにしました。(いつもの激坂?だけインナー解禁しましたけど…)

 

出発して1kmくらいで吹きっさらしの丘の上の道を北へ走るのですが、そこで早くも風速8m/sの向かい風にやられて「全然進まねーやっぱ無理?」とちょっと後悔しました(笑)。でも、ちょっと風が止んだ瞬間に「今日は妙にペダルが軽いな」と気付いて、いつもより調子が良さそうだったので「いける」と。

 

風の影響のあまりないとこまで来たら、やっぱりいつもよりペダルが軽く感じて「脚力はちゃんと上がっていってるんだなー」と実感しました。ネット情報の「軽いギアでクルクル」をそのまま信じていたら、今も重いギアを踏めない脚のままだったと思います。

 

※補足

前も書きましたが、初心者の「軽いギア」は無条件にフロントインナーのことなので、「軽いギアをクルクル」を聞いたまんま実践してもアウターを踏める脚力が付かないという意味です。

 

いつも向かい風になる河川敷上の直線も今日は追い風区間に。

踏んだら踏んだだけ進みます(笑)。

いつもは途中で降りて北上するのですが、あまりにも進むので一つ先の信号まで余計に走りました。

 

そんなこんなで26.3kmを1時間14分と平均速度もそこそこで、風の影響もそんなに感じず思っていたより楽しく走れたのが意外でした。